| 弊社生産ラインのご案内 |
弊社は5つの生産ラインを稼動させ、様々な需要に対応しております。
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| ■ 第1ラインの概要 |
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特に天然繊維(コットン・麻)の専用ラインです。比較的短めな短繊維を開繊し、ランダムなウェブを形成します。
形成されたウェブを積層し、接着樹脂や熱融着繊維を使用しないで、素材の特性を活かしたシートをつくることができます。
主な用途:梱包用資材・インテリア用資材など |
| ■ 第2ラインの概要 |
| 特に天然繊維(羊毛)の専用ラインです。比較的長めの短繊維を開繊し、途中に設けられたカード機で繊維を一定量、一定方向に送り出しウェブを形成します。形成されたウェブを積層し、接着樹脂や熱融着繊維を使用しないで、素材の特性を活かしたシートをつくることができます。
主な用途:インテリア用資材・寝装用資材など |
| ■ 第3ラインの概要(ケミカルポンド法・サーマルポンド法) |
特に合成繊維(ポリエステル・ポリプロピレン・アクリル・レーヨン)の専用ラインです。比較的長めの短繊維を開繊し、途中に設けられたカード機で繊維を一定量、一定方向に送り出してウェブを形成します。形成されたウェブを積層し、バインダー(接着樹脂)をスプレーで塗布、加熱〜乾燥させて繊維交点を接着結合させます。また低融点繊維を使用し加熱することにより、繊維を溶融し繊維同士を結合させて、ソフトで嵩高なシートをつくる方法もあります。
特長と主な用途:
・接着樹脂を使用することにより、工業用部材などに求められる機能の付加が容易です。
・目付け(単位面積当たりの質量)や、風合いを自由に変えることが可能です。
・比較的に目付けの小さいものが造れ、通気性能も優れています。また他の製造方法との 組み合わせが容易です。
・インテリア用資材・衣料用資材・ラミネート用資材・フィルター用資材など |
| ■ 第4ラインの概要 |
特に白物合成繊維(ポリエステル・アクリル・レーヨン・ポリプロピレン)の専用ラインです。
比較的長めの短繊維を開繊し、途中に設けられたカード機で繊維を一定量、一定方向に送り出してウェブを形成します。形成されたウェブを積層し、接着樹脂や熱融着繊維を使用しないで、素材の特性を活かしたシートをつくることができます。
主な用途:家具インテリア用資材・日用雑貨品用資材・防災用品用資材・寝装用資材など |
| ■ 第5ラインの概要 |
目的や用途に応じて重ね合わされたウェブに特殊針が高速で往復し、バーブと呼ばれる微小な突起により繊維同士を交絡(まじわる・からめる)させます。
針の太さ、長さ、バーブの数や形状、
往復の深度などにより、タフでソフトなシートがつくれます。 |